JAL崩壊
2010.07.07
本
今日は [
税理士・光岡さん ] のオフィスで打ち合わせの帰り、
のんびりと本屋さんに寄ってみました。
昔からプライベートの時間が減れば減るほど、
出歩かなくて済む【自分時間】が欲しくなる私は、本屋というのは1つの癒しです。
最近は打ち合わせの待ち合わせ前に時間調整で立ち読みしたぐらいで。
この頃は慌ただしくても、そんなに【自分時間】って欲しかったわけでもなかったので
足を運ぶことも少なかったかなーなんて。
その時の「なんとなく」の気分で本を手にとるわけですが、時には海外ドラマの原作だったり、
どっぷりと浸れるミステリー小説だったり、ただ眺めるだけの写真集だったり、
集中していないと理解できないビジネス書や専門書だったり…と選ぶものはいろいろです。
さぁ。
今日はどんな気分?
ということで、選んだのはコレ↓

JAL崩壊 (文春新書)
(2010/03/17)
日本航空・グループ2010 [
商品詳細 ]
あー、ちょっとビジネス書気分ですね(笑)
広い本屋をウロウロと1時間ぐらい歩いても、どうも小説や雑誌に手は伸びず…。
なんとなーく手にとっては戻し、あらすじを読んでも気が向かず。
まだ読んでいないので面白いかどうかは分かりません(笑)
また感想をUPしまーす。
100年間愛され続ける理由。
2009.12.10
本
今日はご縁があり [
目黒学園カルチャースクール ]にお伺いしました。
JR目黒駅直結のアトレにあるこのカルチャースクール。
なんと、講座数が500講座。
もうなんでもあります。
どうしてお伺いしたのかは、またお知らせできるときが来る…かもなので、
もう少々お待ちください。
その延長上ではないのですが、今日のタイトル「100年間愛され続ける理由」の意味は…
お世話になっております[
経営・マーケティングコンサルタントの井上さん ] の本。
[
中小企業をいろいろな角度から学ぶ ]の記事でもご紹介したのですが、コレ↓

[
あんぱんはなぜ売れ続けるのか 著・井上昭正 ]
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木村屋總本店の‘桜あんぱん’
大日本除虫菊の‘金鳥の鍋巻・かとり線香’
キューピーの‘マヨネーズ’
田崎真珠の‘宝飾品’
カゴメの‘トマト加工食品’
イトーキの‘オフィス機器’
ゼブラの‘筆記用具’
100年以上顧客に支持され続けた逸品の秘密に迫る!
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日本人で知らない人を探すほうが大変なこの7社。
井上さんは1社1社、取材をしたそうです。
その裏話も聞いている私は、もう面白くってしょうがない(笑)
この「100年愛される理由」をマーケティング戦略の視点から解明しているんですが、
読みやすい本なので「マーケティングとかわからな〜い」という方もいいと思います。
個人的に『ツボ』に入る名言がたくさん書かれていました(笑)
なんでこの本の話を今日したのかというと、
最近本当にいろいろな方からお話を伺うことが増えて。
不景気だとか物価がどうだとか、その業界特有の感想が聞けるのですが。
私が思うのは「本物は本物である」ということです。
「本物」なら。
売れなきゃウソだし、広がって、残らなきゃ。
結局は「本物」じゃなくなってしまう。
いくら自分がそう信じても。
やっぱり人が認めてくれないと。
認めさせることだってきっと大切なこと。
私はそう思っています。
時代や社会の変化で品質改良も大切だと思う。
サービスを顧客に合わせていくのももちろん必要。
でも、本当にそれだけなのかなって思うのです。
今回、春〜夏に向けて公開予定の企画を詰めている中で、
「雑貨」という分野というか…業界のことに触れる機会があります。
(細かく言えないから大雑把すぎるけど)
この本で紹介されている7社ももちろんだけど…100年とは言わずとも、
50年以上愛されている「もの」や「店」に出会う機会が多いのです。
その理由は本当に時代に合わせた品質改良やサービスの方向転換だけなのか?
いや、違うんじゃないかと。
かといって、いくら「本物」でも残るものと残らないものがある。
じゃ、その違いはなんなのか?
ここをピンポイントで私は個人的に頭の中で詰めていきたいと思います。
(とりあえず今日はここまで)
同じじゃない。
何かが違う。
でもそれは何なのか?
これはモノもサービスもそうだと思うんですよね。
だいたい私の頭の中も整理できて来たので、もし興味がある方は聞いてください(笑)
あくまでも「私の意見」だから、あまり偉そうに言うのはやめておく(笑)
シーズンも重なって、あっちこっちに飛び回っている私ですが…
いい出会いと、いい学びにきちんと反応できるようにしたいと思います。
皆様ー!!
今月は(周りのスケジュールみてると)絶対に「忘年会」なんて無理だけど、
ガッツリ仕事して「新年会」か「新年度会(もう少し後)」やりましょーね!
広報会議2009年11月号
2009.10.14
本

お気に入りのビジネス誌の1つです、“広報会議”。
また今月も迷わず買ってしまった(笑)
サイバーセキュリティだったり、
企業のアイディアいっぱいのノベルティ(景品みたいなもの)グッズだったり、
各特集面白かったんだけど。
私が注目したのがコレ↓

「学生・教職員の不祥事からインフルエンザ、退学対応まで――ここまできた大学の広報」
興味深々。
内容を詳しく書くのはあれなのですが。
この記事の中に、高校3年生の「志願したい大学ランキング」があるんだけど

うちの大学…関東エリアのトップ3だった。
すごいな…(笑)
在学中の私でも、正直、うちの大学の広報戦略は気になるところです。
この不景気に、あんな都会のど真ん中で、只今、新校舎建設中。
嫌味でも何でもなく、さすがです。
偏差値とか難易度とかとはまたちょっと違うランキングだよね、これって。
この広報力は本当にすごいと思う。
チラッと耳にした話によると、完全に学校サイドの戦略の気がする。
ハッキリは知らないのですが、どうもこの新校舎は高層ビルのようになるらしい。
そのおかげで去年までと使う教室が違ったりするんだよね。
限られた校舎しか使えないから仕方ないんだけど、新校舎かぁ…。
高層ビル…見たい気もする。
なんだったら使いたいけど。
完成して実際にその校舎で授業が受けられるってことは、来年以降も在学生。
あ、それはヤダ…(笑)
関係ない話になってしまいましたが、
今月も興味深いことが多かったので書いてみました。