友達の輪
2008.06.11
Friends
こんばんは〜ちょっとご機嫌な コボリ です。
というのは、(また)今日も友達と食事をしていたんですが…
今日の相手は 私にとっても “戦友” という部類に入る人です。
営業職の仕事をしていたときの会社の同僚。
1年半ぐらい前に、3年ぶりぐらいに連絡があって。
その時は電話で話しただけだったんですよね。
そのキセキの電話から1年半… 再会して参りました(^^)
実は彼女と私を繋いでいたのは 「携帯電話」 と 「ブログ」。
お互い たま〜にしか更新しないブログでも 近況は知ってたり。
番号が変わっていないか ドキドキ しながらするメールだったり。
今回は このサイトがオープンして少し落ち着いたので 連絡したのです☆
会った瞬間、ほんの一瞬はメチャクチャ懐かしいな〜って思ったのに
数分後には……どちらかというと、 『元気?』 みたいな。(←普通だ)
それは相手も同じだったようで、 不思議な安心感というか(笑)
ありえないくらい一緒に食事をしたので
「やっぱり コレ を注文するんだね(笑)」
みたいな、どんどん慣れ親しんだ会話になっていく。
彼女に初めて会ったとき、私22歳 ・ 彼女19歳(笑)
その彼女が、、、25歳 の 素敵な奥様 になっていました!
あらららららら…///
そんなわけで、彼女をブロガーとしてスカウトして来たのです(笑)

↑彼女が自分の持っていたPCでこのサイトを見ている…の図。
何て言うんでしょうね。
“縁”って不思議。
彼女は私が体調を崩して、仕事を辞めると言った日を覚えていて。
余計なことをして 社長に怒られたこととか(笑)
また私と違う “記憶のカケラ” というものを持っていました。
[
カンフィー ]や [
マキノ ]も元同僚になるんですが、
きっと4人とも違うんでしょうね。
そしたら、私が カンフィー や マキノ と 連絡を取っていたように
彼女にもそんな友人が数名したりしたみたいで。
そうなると イメージ同窓会 みたいです(笑)
友達と久しぶりに再会したとき、
確かに思い出話に花が咲くのも分かる。
ただ 今回は 「思い出話」というよりも
「今になって やっと 笑える話」 っていう感じです。
当時は いっぱいいっぱいで 笑えませんでしたから(笑)
こうやって 大切な友人たちとの輪が 繋がっていく。
というよりは、 戻っていく かもしれません。
みなさんに紹介できる日も 近いはず…。
楽しみにしていて下さいね!
“知る”こと。
2008.06.09
Friends
さっきまで 高校時代の友達と 食事をしていました。
頻繁に会うわけでもなく なんとなく思い出しては連絡を取る。
それが 3ヶ月に1回 ・ 1年に1回 ・ 3年に1回 とか。
何だかんだ言っても 10年以上の付き合いです。
2年前に 今の場所に 私が引っ越して 近くなったので
最近は 3ヶ月に 1回ぐらいは会うかな?
気が付くと…転職していた、彼氏と別れていた、そんなのもザラです(笑)
最近仕事を辞めて、転職しようとしている 彼女が私に言ったこと。
「自分って何も知らないんだなって 思った」
それなりの会社で、それなりの仕事をして。
詳しく聞いてはいないけど きっと 頑張ってきたんだと思うんですよね。
―その会社で認められていても、他の会社では 認められないかもしれない。
―立ち止まって 自分は何が出来るのか考えたら 自信がなくなった。
―私は 何がしたいんだろう。
社会的なシステム(税金 や 年金、保険)とか細かいことも含めて
それが「自分は何も知らない」っていう言葉になったんだと思います。
これって、絶対ある。
少なくとも 私はありました。
もちろん今だって いっぱいありますけど(笑)
だから “学生” になったわけです。
「年金がどうだ」
「保険がこうだ」
「税金がああだ」
そんな話を 10年前の私たちはしていなかった。
それを 自分のこととして 考えるコトもしていなかったと思います。
そして彼女は こう言ったんです。
「知らないことを 知ることが 楽しい」
結局答えが見つかれば 次の疑問も出てくるし。
別に 年齢がどうとかということでもないけど
ちょうど 今は彼女の【ターニングポイント】なのかもしれない。
そんなことを考えながら、話を聞いていました。
「年金ってどう思う?」
そんな質問を 彼女に投げかけられて、あることを思い出しました。
ちょうど (今もそうだけど) マスコミが 年金について騒ぎ始めた頃に
“年金って何だと思いますか?” っていう
国民にアンケートをとる番組が 放送されていたんですよね。
そんなアンケートについて 国民の答えは様々でした。
私は その番組を一緒に観ていたおばあちゃんに 同じ質問をしたんです。
そしたら、私のおばあちゃんは こう答えました。
「自分のためじゃなくて、未来の孫や その子供たちのために納めるもの」
どんな意味だろうって思いましたよね、やっぱり。
結局は こういうことだと思うんです。
例えば今納めたお金が 何十年も そのまま保管されているわけではない。
ってことは、そのお金は “今” 使われる。
そして “今”使われるということは
これからの日本が豊かになるために 使われるということ。
だから…自分たちが納めたお金が、未来の子供たちを豊かにする。
私も頭では理解しているんだけど、いざここで言葉にするとなると難しい。
おばあちゃんのこの答えを聞いてから、
私は 年金というものは納めるものだと思っています(個人的にだけど)。
将来 いくら受け取ることになっても、
どんな使い方をされていても、
納めなくちゃならないんだなって思う。
使い方とか、いくら戻ってくるとかっていうのは、また違うところの問題。
それこそ “年金” ではなく “年金システム” の話。
日本で 生活 するなら…
日本で 仕事 をするなら…
年金も、税金も、保険も、私は知っておきたい。
かな〜り 、とっつきにくいですけど…(苦笑)
この話はここまでです(><)
なんとなく 思い出したから書いてみた。
ちなみに 友達に言った私の答え :
「私はきちんと納めた方がいいと思う」
以上です(笑)