新たに!
2010.09.19
スタート告知
ブログが随分とご無沙汰になりました。
ここ数カ月、色々ありすぎ、正直なかなかブログに目が向かずで・・・。
ということで今日は新規一転の大宮自宅(兼事務所)の写真を撮りました。
9月に顧問先の力をかりてリニューアル、内装工事が無事終わり、荷物の移転も終了、本日ネット回線もつながりました(^^)
やはり大事なのは植物・・・。
もともと、草木大好き、田舎好きな自分には非常に大事なアイテム!
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部屋の雰囲気もなかなかいいチョイスができたと思っています!
まあ、普通っちゃ普通だけどね・・・。
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あと亀を飼いました。
名前は光太郎・・・友人の犬の名前をパクリ!
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こんな部屋でハワイアンの曲を聴きながら、仕事を9月後半戦頑張るゼイ!
※ 一輪刺しの花探しをこれからやるのが最後のアクションかな!
最高のその時々の花を探すのはなかなか難しいけど、見つかるといい な!!!
年金形式で受け取る生命保険に対する所得税課税取り消し判決
2010.07.14
仕事術
判決で長年問題視され解決していなかった二重課税問題が、一人の婦人とその顧問税理士によって解決しました。
これによって、生命保険各社など、相当な労力を強いられる可能性が発生してしまいそうです。
困った問題を長年放置してきた代償は、どの程度になるのでしょう?
今後の予測が難しいところです。
ー以下、記事抜粋ー
7月6日付最高裁判決において、年金の各支給額のうち相続税の課税対象となった部分については、所得税法9条の規定により所得税の課税対象とならないと判示され、遺族が年金形式で受け取る生命保険に対する所得税の課税が取り消されたが、翌7日付けの国税庁ホームページで、野田財務大臣が「今般の最高裁判決については謙虚に受け止めて、そして適正に対処していきたい」旨のコメントを掲載、以下の方針を発表した。
判決を受け野田財務相は、「これまでのいわゆる解釈を変更することになるが、そういう変更をして、そして過去5年分の所得税については更正の請求を出していただいた上で、それを経て減額の更正をするという形の対処をしていきたい」とした。しかし問題は、現行法では還付が認められない5年を超える部分である。5年を超える部分の納税の救済については、国税通則法の時効との関係で、制度上の対応が必要になる。
このため、「法的な措置が必要なのか、政令改正で済むのか、子細に検討して対応する」とともに、生保年金以外に相続をした金融商品で、今回の判決を踏まえて対応あるいは改善が必要なものもあるかもしれないとして、「具体的には政府税調の中で議論をして来年度の税制改正で対応するということも視野に入れていきたい」とした。しかし、過年分の資料が生保各社に残っているかどうかなど、技術的な問題もある。
国税庁では、上記方針を踏まえ、これまでの法令解釈を変更し、所得税額が納めすぎとなっている納税者の過去5年分の所得税につき、更正の請求を経て、減額更正を行い、返還することとなる。現在、判決に基づき、課税の対象とならない部分の算定方法などの検討を進めており、具体的な対応方法については、対応方法が確定次第、同庁ホームページや税務署の窓口などにおいて、適切に広報・周知を図っていく方針だ。
社員教育の難しさ
2010.07.03
仕事術
先日、仕事で知り合いました社会保険労務士・行政書士の小山先生[
LINK ] からビジネスレターを頂戴しました。
その記事に『社員に仕事を任せ、結果、弱腰になる経営者について』の記載があり、今後の参考にしたいと思う内容でした。
確かに、社員教育の現場でも大事に扱う傾向(ほめて育てる傾向)にあるようで、なかなか厳しさや規律の重要性を語られる場が減ってきたように思われます。
ただこれがいきすぎて、好かれる上司になりたがる上司が増えているような気がします。
※ 私自身も確かに嫌われたくはないですが(^^;)でも、言いたいことを言えない上司になってしまっては、心配です。
1、 社員に成長の場を設け、挑戦してもらいたい
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2、 仕事をある程度任せてみる
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3、自分(社長)はある程度の不安を抱くが社員の成長を信じる
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4、 社員を側面からサポートする事に徹底する
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5、 緊張感が薄れ、慣れてきた頃に社員がミスを犯す可能性もでてくる
そのことに対しては、4を基本にしつつも時には厳しくミスしないよう指導する
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6、 1-5を繰り返すことで、客前でしっかりと自信をもった業務を遂行する社員が誕生する
しかし、この先で問題となること
7、 6により『この仕事は私がすべて行っている、社長は何もしていないん だ』と思うような社員が誕生
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8、 社長は辞められては仕事に支障をきたすようになるためこのような社員に対して弱腰になる
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9、 8によりますます社員が個の自分を強く主張するようになる
この後半7-9は、経営者としては悲しいものです。
前半の成長段階では、大切に育て、経験をしてもらってきたが、その後、後半のようになってしまうことを、どう防ぐことができるのか?
難しい問題だと思います。
私は勤務時代、『一匹狼』的な社員だったと思います。
売上がいくらか?
どれだけおおきな業務に携われるか?
どれだけ多くの顧問先を担当できるか?
まるで競争のような感覚で、試験勉強、仕事に取り組んできた節が少なからずありました。
おそらく、生意気な社員に感じられた方もいたかもしれません・・・。
今になり、上司の気持ちがわかることがあったりします(苦笑)。
その後、独立。
それから5年・・・。
どの顧問先の人事的な悩みも解決でき、かつ、自社も当然順調に発展しつづけるシナリオでした。
しかし、そうはうまくいかない問題と出会うこととなります。
それは、『人を育てること』
多少の経験と見識でもっともらしいことは語れます。
社長がトイレ掃除をする、社員の兄貴的存在となる、笑顔があふれる職場づくり、それでみんながモチベーションがあがり、業績も向上。社員の給与が増額し、誰もやめたがらない職場ができる。そしてこの好循環を大事にする。
・・・口で言うほど簡単ではありません、難しいものです(苦笑)。しかも相当なほど・・・
今、現在、現時点、私が大事に思うこと。
1 社員に自由を与える(多少のリスクはもちろん覚悟のうえ)
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2 社員が成長する。自信をもつ。
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3 慣れてきた頃にミスが発生
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4 どうしたらそのミスをカバーできたか、原因の徹底的な解明とその情報 共有
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5 客観的におたがいを見合えるよう、定期的な上下関係を意識しない会議 を設定
この5は非常に大事にしなければと思います。
なれ合いでなく、形式でなく、一個人として、一人間として、相手が話しやすい状況を作ることは、大切です。
ルール(規律や敬意)
自由(創造力や柔軟な対応)
この二つは、どちらかに偏ってもバランスを崩してしまいます。
ですからその両面を客観的に見ることが出来る環境作りは重要ですね。
今回のワールドカップサッカー日本代表を見て思ったこと。
1、 窮地に立たされてからの結束
2、 成功事例(カメルーン戦の勝利)
3、 試合に出られないメンバーの献身的な応援
4、 苦悩や批判を抱えながらも、監督として最後まで全うした男の存在
5、 世界と戦うために、直前でのフォーメーション変更 (臨機応変)
6、 世界と戦うために、ぶれないメンバー設定 (首尾貫徹)
5と6は、相反する感じで、正直これもまた状況如何で難しいものです。
試合中はおたがい思ったことを我慢せず口に出し、臨機応変な状況対応
試合後は反省、これも思ったことを口に出し膿を出し切る。
そしてその対策を作る。
膿ができった日本代表、すばらしかった!
かっこよかった!
PKの時は、目頭が熱くなりました!!!!!!!
厳しい環境の中、会社経営を守ること→社員も社長も守られるためには、
@ 根にもったりしない、いじけない、恨まない、自分を正当化しない、常に勉強、厳しさも困難もプラスに思考できるメンタリティ備える前向き社員。
A 決めつけない、時には嫌われることも恐れない、成長を信じる、弱腰にならない経営者(リーダー)。
この二つが合わされば鬼に金棒です!!!
当事務所は今のところ、鬼に金棒かも(^^)!!!?
と思いながら、5年後・10年後を見据えて頑張り続ける途上です。
気をつけなければ・・・自分も・・・。
日本代表の結束力と比較するとフランス代表は大変な状況だったようです。
もちろんフランス代表チームの誰一人、こんな結果でよかったなんて思っていないでしょう。
紙一重のバランスで、結果がこうも変わるのかもしれません。
陣馬山→高尾山トレッキング
2010.06.29
仲間


先日、顧問先の横田眼鏡専門店 [
LINK ]の社長夫妻(進さん・千秋さん)と一日トレッキングツアーを開催しました。
結果、
自分がいかに
@ 生活習慣病予備軍であること
A 運動不足であること 体力がないこと
B デブ予備軍(下手したらデブ軍)であること
を痛感しまくりました・・・(泣)
しかもこの痛感の仕方そのもの、中年男性のような思考回路でした。見事なまでに・・・すでに中年なのです体が・・・。
→最初 高尾駅到着時点
(日帰りだし楽勝だろう)
→バスを降りトレッキング開始10分後
(ヽ(`⌒´;)ノ ムムッちょっと筋肉痛になるくらいか)
→陣馬山までの最初の登山1/5時点
(おいおいおいおいおいおいおいおいおい 中尾彬風(ノ゜凵K)ノ)
→陣馬山までの最初の登山1/3時点
(一回目の休憩依頼(T-T)ェェエエ工工)
→その後度重なる想定外の事態の収拾
(こんなはずでは・・・)
→陣馬山登頂時点・・・全コースのまだまだ前半戦
(もうほぼほぼ意識が朦朧とした状態(((=_=))))
→そのあと高尾登山口ケーブルカーまで
(余力なし・・・意識なし・・・ダメ体型男自覚率1000%)
といった具合にせっかく組んでいただいたコースの前半戦ですでにあごがあがり、口から泡がでるモードでした・・・。
同行していただいたお二人はというと、日頃から運動しているせいか、余裕綽々・・・。
一緒に景色を眺め、笑顔で写真をとる余裕のない私をただただ見守ってくださりました・・・(す・すみません)
次回は10月あたりに開催する予定です。
楽勝で写真撮影できるくらいの余裕が欲しい!
それまでに減量5キロ&運動不足解消 をしないと間違いなく無理でしょうけど・・・。
≪≫光岡広辞苑≪≫
痛感・・・痛いくらいまずい状況(デブ予備軍)であること
―(|||`□´|||;;)→
お気に入りの酒場・・・ぶしょん
2010.06.22
癒し術
また酒かと思われるでしょう・・・。
疲れた体と心には睡眠が一番。
でもやっぱりいい気分で飲める酒場・・・大事なんです!!!
ここ最近のお気に入り店である「ぶしょん」に、ほっと一休みするため、またまた行ってきました。[
LINK ]

ごらんのとおり、フランス好きなマスターが経営されているお店です。
気さくで、気取らず、ほっとさせてくれます。
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大学時代、フランス語を第2外国語で専攻してました。
フランスには、いつか行ってみたいな・・・と。
あれから16年経ちましたが・・・(。♋ฺ‸♋ฺ。 )。
いつの日か、きっと近いうちに、山々を歩き、写真を撮って、シャワー浴びた後に、ワイン、とびきりのうまいワインを飲みにね!いいな〜いいな〜とこの地図を眺めながら酒を飲んでます。
イベリコ豚は歯ごたえがよく、絶品ですよん。
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